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従業員60歳到達人の雇用保険の手続きについて

従業員が来月60歳になります。60歳以降も引き続き勤めてもらうのですが、何か手続が必要でしょうか?

 

60歳になった従業員が、雇用保険の被保険者である場合「雇用保険被保険者六十歳到達時賃金月額証明書」という書類をハローワークへ提出が必要になります。 この書類を提出することで、65歳になるまでの期間で賃金体系の変更等により給与が減少した際、従業員本人に「高年齢雇用継続基本給付金」というものが支給される場合があります。  書類提出には、添付書類として賃金台帳、出勤簿、本人の年齢確認ができるもの(運転免許証や住民票等)などが必要になりますのでお気を付けください。

【事例作成日】2015年3月4日

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