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年次有給休暇の付与日数

パートタイマーの所定労働日数が年度の途中で変更された場合、年次有給休暇の日数はどうなる のでしょうか。

 

労働基準法では、所定労働日数が少ない者については、年次有給休暇の日数も、その所定労働日 数の少なさに応じて、少なくてもいいことになっています。

所定労働日数
6ケ月
1年
6ケ月
2年
6ケ月
3年
6ケ月
4年
6ケ月
5年
6ケ月
6年
6ケ月
4日 7日 8日 9日 10日 12日 13日 15日
3日 5日 6日 6日 8日 9日 10日 11日


このように、付与日数は、労働者の所定労働日数に応じて定めらており、この所定労働日数は、年次有給休暇が付与される年度における労働者の所定労働日数により決まります。

年次有給休暇の日数は、付与する基準日における所定労働日数に応じて判断されますので、年度の途中において所定労働日数が変更になっても年次有給休暇の日数に変更は生じません。例えば、週3日であった所定労働日数が年度の途中で4日に変更された場合であっても、その年度においては付与日数を変更する必要はありません。

【事例作成日】2014年10月15日

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