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労働基準監督官とは

労働条件調査等に来る労働基準監督官とはどういった人たちなのでしょうか?

 

労働基準監督署における労働基準監督官は労働基準法、労働安全衛生法、最低賃金法等の法律に基づき、労働者の一般労働条件や安全・健康の確保・改善のため定期的に、あるいは労働者からの賃金不払いや解雇等の相談を契機として、事業場等に臨検監督を実施し、関係者に尋問したり、各種帳簿、機械・設備等を検査し、法律違反が認められた場合には、事業主等に対しその改善を求めたり、行政処分として危険性の高い機械・設備等の使用を禁止する等の職務を行っています。また、労働基準法、労働安全衛生法、最低賃金法等には罰則が設けられており、事業主等が重大・悪質な法律違反を犯した場合には、刑事訴訟法に基づき特別司法警察職員として犯罪捜査を行い、検察庁に送検しています。

【事例作成日】2013年1月30日

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