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パパ・ママ育休プラス制度について

出産後56日を終えて育児休業に入り、育児休業給付金をもらっておりました。 子供が6ヶ月になったところで職場復帰しなければならなくなり、今度は引き続き主人が育児休業を取得することになりました。

この場合、主人は育児休業給付金はもらえるのでしょうか。

また、いつまでもらえるのでしょうか。

いわゆる「パパ・ママ育休プラス制度」に該当しますので、子が1歳2ヶ月になる前日まで、育児休業給付金が支給されます。

【パパ・ママ育休プラス制度とは】

平成22年6月30日の育児・介護休業法改正に伴い創設された、父母ともに育児休業を取得することで、育児休業期間を従来(子が1歳に達するまで)より延長することができる制度です。

以下のいずれの要件も満たす場合に、子が1歳2ヶ月に達する日の前日まで、最大1年間育児休業給付金が支給されます。(最大1年間とは、母の場合は、出産日と産後休業期間と育児休業期間を合わせて1年間となります。)

  • 育児休業開始日が、当該子の1歳に達する日の翌日以前である場合。
  • 育児休業開始日が、当該子に係る配偶者が取得している育児休業期間の初日以後である場合。
  • 配偶者が当該子の1歳に達する日以前に育児休業を取得していること。

【事例作成日】2012年5月16日

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