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高年齢者職域拡大等助成金

高年齢者職域拡大等助成金

この助成金は平成25年3月31日をもって廃止されました。

概要

希望者全員が65歳まで働ける制度や70歳まで働ける制度の導入にあわせて、高年齢者の職域の拡大や雇用管理制度の構築のため下記のような措置を実施し、高年齢者がいきいきと働ける職場の整備を行う事業主に対して、当該経費の一部を助成。

① 高年齢者の職域の拡大(高年齢者が働きやすい事業分野への進出や既存の職務内容のうち高年齢者の就業に向く作業の切り出し等による高年齢者の職場又は職務の創出、高年齢者に配慮した機械設備、作業方法又は作業環境の導入・改善等による既存の職場又は職務における高年齢者の就労の拡大)
② 高年齢者の雇用管理制度の構築(高年齢者に係る賃金制度・能力評価制度等の構築、短時間勤務や在宅勤務制度の導入、専門職制度の導入、研修等能力開発プログラムの開発等高年齢者の就労拡大のために必要な高年齢者の雇用管理制度の導入又は改善)
③ 高年齢者の健康維持に係る取組等①、②に準じる取組

助成金額

職域拡大等計画の実施期間内に要した支給対象経費(人件費等を除く)の1/3を支給。 ただし、支給申請日の前日において当該事業主に1年以上雇用されている55歳以上の常用被保険者の数に10万円を乗じた額(事業主が実施する措置の内容により、年齢要件や1人あたりの助成金額が変動する場合あり)を上限とする。ただし、(その額が500万円を超える場合は500万円が上限。)

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