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フレックスタイム制度に関する労使協定

書式の説明

「フレックスタイム制」とは、1か月以内の一定期間(清算期間)における総労働時間をあらかじめ定めておき、労働者はその枠内で各日の始業及び終業の時刻を自主的に決定し働く制度です。

1日の労働時間のうち、必ず勤務すべき時間帯を「コアタイム」、その時間帯の中であればいつ出社または退社してもよい時間帯を「フレキシブルタイム」といいます。なお、コアタイムは必ず設けなければならないものではありませんから、全部をフレキシブルタイムとすることもできます。また、これとは逆に、フレキシブルタイムが極端に短い場合などには、基本的に始業及び終業の時刻を労働者の決定に委ねたことにはならず、フレックスタイム制とはみなされませんので注意してください。

フレックスタイム制に関する労使協定は届け出る必要がありませんが、フレックスタイム制の適用を受ける労働者に、時間外労働または休日労働を行わせる場合には36協定を締結した上で所轄労働基準監督署に届け出ることが必要です。

フレックスタイム制度に関する労使協定

【書式更新日】2012年3月22日

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