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労働審判制度について

会社から突然解雇を言い渡されました。納得がいかないので周りに相談すると、労働審判制度を利用してはと言われました。労働審判制度とは、どういった制度なのでしょうか?

労働審判制度とは、個々の労働者と事業主との間に生じた労働関係に関するトラブル(不当な解雇や残業代の未払い、ハラスメント行為等)を、裁判所において、原則として3回以内の期日で、迅速に解決(調停をまとめること)することを目的として設けられた制度です。更に主な特徴として、原則的には誰でも利用でき、労働者本人の申立てが可能です。また労働審判制度は法的拘束力を持っていることから、異議申立てがあれば民事訴訟に移行することができます。

【事例作成日】2011年11月2日

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