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国民年金第3号被保険者の手続きについて

妻が退職したため健康保険の扶養手続きを行なった際、国民年金の第3号被保険者になると言われましたが、どのように手続きを行なえば良いのでしょうか?また第3号被保険者とはどのような人が対象となるのでしょうか?

 

国民年金の第3号被保険者とは、厚生年金や共済組合に加入している方に扶養される20歳以上60歳未満の配偶者です。(2010/11/3掲載「国民年金の加入」、2011/1/12掲載「国民年金第3号被保険者の保険料」も参照ください)

原則的には健康保険の扶養に入れる範囲と同じため、現在は健康保険の扶養手続きと同時に行うことになっています。ただし、この手続きは個人で行うことはできません。配偶者が使用される事業主経由で日本年金機構(年金事務所)に届出を行なうことになります。

また、健康保険の扶養からはずれた場合(就職、離婚、配偶者の離職等)は国民年金第3号被保険者の資格も失うことになりますので、ご注意ください。

【事例作成日】2011年5月25日

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